Son of a Gun (from Incesticide of Nirvana)

Nirvana のアルバム『Incesticide』の7曲目『Son of a Gun』の和訳。「Son of a Gun」は、親しみを込めて「君」とか「お前」と人を呼ぶ場合に使われ、また「ちくしょう」とか「しまった」など、驚きや失望を表すときにも間投詞的に用いられる。

同曲は、1987年に発表された The Vaselines のレコード『Son of a Gun』に収録されている楽曲で、これはNirvanaによるカヴァーである。

The Vaselines(ヴァセリンズ):スコットランド、グラスゴーのオルタナティブ・ロックバンド。【Wikipedia: The Vaselines


Son of a Gun
ニルヴァーナ
1992/12/15
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7. Son of a Gun 

Up, up, up and down
Turn, turn, turn around
Round, round, round about
And over again
Gun, gun, son of a gun
You are the only one
Makes any difference to what I say

上がって、上がって、上がって、そして下がる
曲がって、曲がって、ひと廻り
回って、回って、ぐるりと回る
そうしたら、最初からもう一度
ねえ、君は
君はたった一人の人間
僕の言うことを分かってくれる

The sun shines in the bedroom
When we play
The raining always starts
When you go away

太陽がベッドルームに射し込む
僕らが演奏しているその時に
雨がいつも降り始めるんだ
君が帰るときに

The sun shines in the bedroom
When we play
The raining always starts
When you go away

太陽がベッドルームに射し込む
僕らが演奏しているその時に
雨がいつも降り始めるんだ
君が帰るときに

Up, up, up and down
Turn, turn, turn around
Round, round, round about
And over again
Gun, gun, son of a gun
You are the only one
Makes any difference to what I say

上がって、上がって、上がって、そして下がる
曲がって、曲がって、ひと廻り
回って、回って、ぐるりと回る
そうしたら、最初からもう一度
ねえ、君は
君はたった一人の人間
僕の言うことを分かってくれる

The sun shines in the bedroom
When we play
The raining always starts
When you go away

太陽がベッドルームに射し込む
僕らが演奏しているその時に
雨がいつも降り始めるんだ
君が帰るときに

The sun shines in the bedroom
When we play
The raining always starts
When you go away

太陽がベッドルームに射し込む
僕らが演奏しているその時に
雨がいつも降り始めるんだ
君が帰るときに

Up, up, up and down
Turn, turn, turn around
Round, round, round about
And over again
Gun, gun, son of a gun
You are the only one
Makes any difference to what I say

上がって、上がって、上がって、そして下がる
曲がって、曲がって、ひと廻り
回って、回って、ぐるりと回る
そうしたら、最初からもう一度
ねえ、君は
君はたった一人の人間
僕の言うことを分かってくれる

The sun shines in the bedroom
When we play
The raining always starts
When you go away

太陽がベッドルームに射し込む
僕らが演奏しているその時に
雨がいつも降り始めるんだ
君が帰るときに

The sun shines in the bedroom
When we play
The raining always starts
When you go away

太陽がベッドルームに射し込む
僕らが演奏しているその時に
雨がいつも降り始めるんだ
君が帰るときに

The sun shines in the bedroom
When we play
The raining always starts
When you go away

太陽がベッドルームに射し込む
僕らが演奏しているその時に
雨がいつも降り始めるんだ
君が帰るときに

The sun shines in the bedroom
When we play
The raining always starts
When you go away

太陽がベッドルームに射し込む
僕らが演奏しているその時に
雨がいつも降り始めるんだ
君が帰るときに

仲良しの二人の少年のお話

ある変わった少年とその友達は仲良しで、少年の部屋で一緒にギターを弾いたりすることもある。そしてそんなときは決まって徹夜してしまい、部屋に射し込む朝日でそれに気づく。

歌詞はそんな、ローティーン位のある変わった少年とその友達のお話を綴っているようにみえる。

ちなみにどうでもいいことだが、「Turn, turn, turn around」は横回り、「Round, round, round about」は縦回りをイメージしている。


コミカルなパンクロック

Molly's Rips』と同様に、元の曲をシンプルかつパンキッシュにまとめ上げた楽曲。

童謡のようなリズムの歌詞も相まって、コミカルな雰囲気が感じられる。


関連情報

曲名Son of a Gun
アルバム名 Incesticide 
アーティスト名 Nirvana
発表 1992/12/14
評価 ★★★★★
作詞作曲者 Francis McKee, Eugene Kelly
著作権 Sony/ATV Music Publishing LLC, Universal Music Publishing Group


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